インタビューを”読む”ところ~Oreo-de-Honyaku~

●○● YouTube上の海外アーティストのインタビュー動画を翻訳しています。ここでしか読めない、アーティスト達の生の声をお届け!●○●

BLACK PINKリサ&ジスの本当にあった怖い話...

今年4月、米ラジオ番組KIIS FMに出演したBLACK PINK

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この時期、アメリカで最も有名な音楽フェスの一つコーチェラに出演したり、アメリカツアーも刊行していた彼女達がインタビューに答えました。

アメリカでの活動についての話や”Kill This Love”についてなど、お喋りをしている中で面白い一幕があったのでご紹介します。

オカルト体験はある??

自身が怪奇現象などに興味があるという司会者が、BLACK PINKの4人に体験談が無いか聞きます。(突然なんでそんな話するんって感じですが。(笑))

すると、

「この二人(ジスとリサ)がそういう話ずっとするね。彼女(リサ)は本当に好きで、そういう番組を観たりしてる。」

とジェニー。

リサの怖い話

司会者からエピソードを聞かれたリサ、宿舎での体験を話します。

「あの日はすごく疲れてて、一人で寝てたんだけど、突然誰かが洋服棚をバンバン叩くのが聞こえたの。

でも動いたり何もできずに金縛り状態で、そしたら急に誰かが耳元で”ヒヒヒッ”って笑うの!でも叫べなかった!」

その後、金縛りをどうにか解くことができ、リビングで寝たそう。

「その家にそういう歴史とか何かあったりするのかな?」という司会者に、

「いいえ、私に誰かがとりついてるんだと思う。」

とリサ。

身の回りで怪奇現象が起きたことが無いというロゼとジェニー、不思議なリサの話に驚きます。

ジスの怖い話

すると、ジスも経験があるとのこと。

「練習生の時に、鏡を見ながら踊りを練習していたら、白い手が見えたの。

すぐに出て扉を閉めたんだけど、その時リサがタイに行って帰ってきたときで、リサがタイの占い師に、洋服棚にお化けがいるから気をつけてって言われてたの。」

と、さっきの話に繋がるエピソード!

ロゼの詳しい説明によると、リサがお化けがいるといった洋服棚の扉が鏡になっていて、それを前に踊りの練習をしていたのだとか!

二人の話が繋がって、司会者もびっくり。今もその棚を使っているのか聞くと、

「今はもう引っ越したから、使ってないわ。」

と言う彼女たちに司会者も一安心した様子。

ジスとリサは霊感があるみたいですね!大きなトラブルが無くてよかったけど、話が普通に怖すぎる...!!

~完~

コーディー、マイリ―の事は”9歳の頃から好きだった”

先日、地元シドニーPodcast番組 Fitzy &Wippa に登場したコーディー

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ポップ歌手として10代の頃にデビューした彼ですが、
自身名義でのフルアルバム”Free”を2015年に発表して以降、最近はCody Simpson and the Tideという名前でEPやシングルを出したりしていました。

そんな彼が近頃注目を集めているのがマイリ―サイラスとの交際です。

噂を認めるやいなや、SNSでアツアツっぷりを世間に誇示してきた二人。
ついこの間も、コーディーがマイリーを思って書いた曲”Golden Things”(ページ下に埋め込んでありマス)が、彼女の後押しでシングルとして発表されたばかり。

そして今回、こちらのラジオでもやっぱり恋バナに。
タイトルにあるように、マイリーを小さい頃から好きだったというコーディーのお話を聞いてみましょう。

いざ、本題へ!

幼少期のコーディーはマイリ―の大ファンだった!

なんと彼が15歳の時に「マイリ―を愛してる?」という質問に答えるインタビュー音声が見つかったとのこと。

聞いてみると...

「そうだね、彼女は僕が小さい頃ずっと夢中だった芸能人なんだ。曲は全部知ってたし、歌詞も。嘘じゃないよ、恥ずかしくなんかない。」

と若き日のコーディー

これを受けた現在の彼(22)、

「おもしろいね、テレビ画面にキスしてたとも言ったんだ。

その頃そんな風に思ったのは彼女だけだったよ。」

と特別な思いを抱いていたのだと話します。

司会者が、マイリ―に気持ちを伝えたのはいつかと尋ねると、

「僕らが親しくなったのは僕が17,8歳の頃。二人ともパーティが好きな年ごろで、その間に距離が近づいたね。

ずっと友達でいたんだけど、本当に僕の事をすごく支えてくれてて。 そしたら最近になって、彼女が”だってあなたの事ずっと好きだったからよ”って。」

と、気持ちを先に伝えたのはマイリ―の方だったと告白。

これにはスタジオも大興奮。(司会者叫びすぎ(笑))

続けて、

「9歳の頃から大好きで...今はこうなってる(笑)

すごくゆっくり育った友情で...だから(他の恋愛と比べて)より心地いいし、良いね。」

コーディー。恋心だけでなく、長年友達として培われた愛情があるんですね。

近々交際相手がいたマイリ―との関係の進展はいつ?

「これを聞くのは悪いんだけど、それははケイトリンと交際してた時?それともその後?」

そう。マイリ―はコーディーとの関係が表沙汰になるほんの少し前まで、ケイトリン・カーターと交際していました。

これについては、

「僕が二人の関係を壊してしまった訳では無いよ。彼女が今年乗り越えてきたことも知ってるし、僕らはいい友達だった。自然にこうなったんだ。」

と、常に良識のある友達同士であったとして浮気や二股を否定。

重ねて、彼のマイリ―への愛情について

「それは9歳の頃の愛?それとも今のコーディーシンプソンが抱く愛?」

と聞かれると、

「まぁこれを言うのは早すぎるかも知れないけど、彼女は僕の人生で出会った中で最高の人の中の一人なんだ。いつも尊敬してきたしね。」

と少し照れくさそうに話すコーディ。

単なる憧れのアイドルではなく、一人の人間としての彼女の魅力を感じているよう。

ここで司会者も、マイリ―が先日”今まで(コーディーに出会うまで)は良い男性に出会ったことが無かったから、女性と一緒になるしかないと思っていた”という趣旨の発言をしていたことを話し、相思相愛であることを強調しました。

コーディーへの愛情が溢れたゆえのこちらの発言、一部で炎上騒ぎになりましたが、彼女はちゃんと弁解したようです。

ショーンとカミラ然り、こちらも長年の友情から恋仲に進展したケースなんですね。

マイリ―を思ったコーディーの最新シングルはこちら↓

アコギと味のある彼の声が安心感を与えてくれる一曲です。

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~完~

コールドプレイのクリス、来たる新アルバム”Everyday Life”について語る!

昨日英BBCラジオにビデオ電話でのインタビューに答えたコールドプレイのクリス・マーティン

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2015年にアルバム”A Headful of Dreams”を発表してから4年ぶりに、先日から突如再始動を始めたコールドプレイ。

新アルバム発表に向けて、過去のMVをモノクロにしたり、ファンに手紙を書いて知らせたり、色々な国の街角にポスターを貼ったり...と、世界中のファンをざわつかせていました。

そして先日、アルバムから”Arabesque”、”Orphans”の2曲が発表されたばかり。

そんなコールドプレイのフロントマン、クリスが初めて今回のアルバムについて口を開きます...!

ちなみに、このクリスが一般的に知名度が高いのですが、コールドプレイはクリス(ボーカル兼ギター/ピアノ)・ジョニー(ギター)・ウィル(ドラム)・ガイ(ベース)の大学同級生4人で構成されていますよ!

では、いざ本題へ。

いきなり謝りだすクリス

動画を見ればわかりますが、クリスはスマホのビデオ電話でインタビューに出演したのですが...

「まず謝るよ、このアルバムについてはインタビューに出ると思わなかったから。だから僕、全然上手く話せないからね。」

と、なんでもそもそもインタビューに出演する予定ではなかったと話すクリス。初っ端から保険をかけてきました。(失礼(笑))

Q1.「新曲を考え始めるのはいつから?」

本題はここからですね。

今回のアルバムは2枚構成になっているようで、一つは”Sunrise"、もう一つは”Sunset”というそうです。

新しい曲の構想を立て始めるのはいつ?という質問に、

「いつも考えてるよ。格好つけてるように聞こえるけど、ただ出てくるんだ。」

とクリス。続けて、

「このタイトルは長いこと前に思いついてて、これがいいなって思ったんだけど、10年ぐらいずっとアイデアとしてくすぶってたね。」

と話します。

Q2.「今回のアルバムで伝えたかったことは?」

毎回のアルバムごとに大きなテーマを掲げているコールドプレイですが、今回のメッセージについて、

「それは何ていうか、自由な感じだね。この地球いっぱいに存在してる生命。ちょっと変だけどさ、今そこに七面鳥がいるんだよね。こんな感じで、生命(いのち)は至る所にあるわけで。

見方によっては、僕らが至る所で体感するネガティブなことに対してどう思うか。そして至る所にトラブルはあるんだけど、同様に素晴らしい事も人生においてたくさん起こる、っていう風に、そうやって物事を理解しようとしてるっていう感じかな。」

とクリス。

Q3.「”Orphans”を思いついたのはいつ?」

先日公開された2曲の新曲のうち、アップテンポで奔放さが際立っていた”Orphans”は、アルバム制作終了のギリギリに書いたそう。

「ビデオにちょっとだけタネがあるんだけど、アルバムのミキシングをしてる時に”ああ、あのボイスメモを探さないと”って思ったんだよね。

で、曲の全体を思いついて、バンドのみんなに録音しようって誘ったんだ。もう1日か2日しか残ってなかったからね。」

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”Orphans”MV 1:40あたり

MVを観てみると、確かに、録音している時の様子が!

締め切りに間に合うように、メンバー一丸となって作業していたんですね。

他にも、アルバム制作の上ではタイトルだけあって、後からいい歌が思いついて出来上がったという曲もあったそう。

"Orphans"の歌詞について

Orphansでは、トラウマについての描写が多く、それに対して励ますような、喜びに満ち溢れているコーラスが印象的だったという司会者。

この歌について、

「毎日僕らは人間として生きてる。毎日最悪で、素晴らしい。毎日が恵みなんだ。だからそれに対しての答えを言葉巧みに(笑)してみた。」

と答えるクリス。

Q4.「今世界で起こっている事に影響を受けた?」

作詞・作曲を主に担当しているクリスですが、自身の直感的な感情がアルバムを通して感じられると語った司会者。

地球レベルの広い視野で今回のアルバムのテーマを語る彼に、世の中で起こったことを音楽にどれ位取り入れたのかについて質問します。

デビューから20年、やっと正直になれたクリス

「前回のツアーのおかげで、自分の感情をオープンに話せるようになったんだよね。他の人が反対しようが関係なく、何かや誰かを嫌いって事でも、これが自分の気持ちなんだって。

今回ようやくバンドとして、キャリアの事とか気にすることなく自由にできるようになったと思うね。」

と話すクリス。内容については、

「ものによっては僕や僕たちのすごく個人的な話だったり、他の人が乗り越えてることに共感しようとしてたりする。

だって、人が他の人の身になって考えるのってより良い時間だと思うんだ。

例えばシリアを追われたり、ボルチモアで育った子供たちとか、遠くからジャッジするんじゃなくて、”もし自分がその立場だったらどうだろう”って。」

と語りました。

Q5.「色々な”音”を取り入れたプロセスについて教えて!」

続いて司会者は、今回のアルバムで色々な”音”が使われている事について、その経緯を聞きます。

「ツアーの最中、またグローバルシチズン(国際問題に取り組むNPO団体)と仕事をしていて、色々な音を携帯で録音したんだ。歌ってたり踊ってたりする音をね。

で、いつかサンプリング出来るようにって番号を付けておいたんだ。」

Q6.「”Arabesuque”の曲の始まりはどこにいる設定?」

次はもう一つの新曲”Arabesuque”について。

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同曲は、どこかの町の人ごみにいるような音から始まるのですが、それはどこなのか?と聞く司会者に

「地獄だよ...」

とクリス。違うでしょ!とすぐさまツッコまれてました。

Q7.「フランス語で歌っているのは誰?」

同曲ではフランス語で歌われている部分が多く、クリスでは無い様。

「Stromae(ストロマエ)って知ってる?彼は世界イチのアーティストの一人だと思うんだけど、彼の最近の曲が素晴らしくて、彼にこのレコードに参加してほしいって言ったら”OK”って。(笑)」

このストロマエはフランス人アーティストで、”Papa Outai”という曲でも一時期世界から注目を集めていました。 クリスの推しはこの曲↓

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Arabesqueができるまで

この曲自体は、いつかコールドプレイがバンドとして危なくなった時、彼らのアドバイザー的存在だったブライアン・イーノがクリスをバンドから引き離し、楽器隊の3人でジャムセッションをさせていた時に出たベースラインが基盤になったのだというクリス。

そこから曲を作っていこうとしていた所、フェラ・クティ(1938-1997, ナイジェリア出身のミュージシャンであり、黒人解放運動家として有名)の”Music is the weapon of the future !(音楽は未来のための武器だ!)”と叫ぶサンプリング素材を発見したそう。これは曲中でも用いられています。

(彼のドキュメンタリー映像の一部を発見しました↓) www.youtube.com

そこからフェラ・クティの息子さんとお孫さんがこのレコードに参加してもらえることになったのだとか。

フェラ・クティの息子さんはホルンを演奏してアレンジも素晴らしいと絶賛するクリス。

祖父・父・息子と、三世代のコラボレーションが実現したんですね!

最後に、来月BBCにてライブセッションを行うという彼らの演奏も楽しみだ!というお喋りでインタビューは終了しました。

コールドプレイの音楽は毎回本当に聴き我意がありますね。 これからアルバムの全貌が明かされていくのが待ちきれません!

~完~

復活したセレーナ・ゴメス、波乱の新曲を書いたのはずっと前だった

先日、かれこれ数年ぶりに米ラジオ番組On Air with Ryan Seacrestに出演したセレーナ。

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彼女自身の音楽活動は2015年以来の事、ファンはもちろん世界が大注目!

今回のラジオ出演で、新曲の ”Lose You to Love Me”と"Look at Her Now"、また来たる新アルバムについて語りました。

新アルバムは2年前に公開予定だった!

新アルバムの一部が公開されたことを受けて、

「解放されたって感じね、このアルバムに4年もかけてきたから。

タイミングも完璧だと思う。だって、2年前にリリースする予定だったんだけど、もしそうしてたら今みたいに話せなかったでしょうね。」

とセレーナ。

「今まで乗り越えてきた事への感情を消化する時間がちゃんと取った上で発表できて、なんていうか、ただすごく嬉しいわ。」

”Lose You to Love Me”について

また、不思議な気持ちでもあるという彼女。

「”Lose You to Love Me”は1年以上も前に書いたんだけど、今は書いた当時とは全然違う気持ちでいるのよ。本当におもしろいわ。」

これには司会者・ライアンも、

「それってすごいよ!僕らはこの曲を初めて聴くから、
人間の性分で ”なんてこった、セレーナは「今」こんな気持ちなんだ!”って思っちゃうんだけど、必ずしもそうじゃないんだ。」

と、感銘を受けます。

「これを書いた時にリリースできたと思う?」と聞くライアンに、

「絶対無理だったわ、乗り越えるのに時間がかかったしね。でも今はこうやって笑ってるわ!」

とセレーナ。

この4年の制作期間は彼女にとって、とても有意義だったみたいですね。

また、同曲について、恋愛におけるすべての感情が盛り込まれているという彼女。

「幸せでエモーショナルな気持ちから、”それ”に気付いてがっかりするっていう、そういう全部の気持ちを認めたかったの。私にとって凄くリアルだったから。」

と語ります。

歌詞"あなたは2か月で~"について

同曲中、

In 2 months you replaced us like it was easy

(2か月であなたは乗り換えた、簡単だったかのように)

という歌詞があるのですが、(巷ではジャスティンとヘイリーの復縁?婚約発表?までの期間と一致する!など騒がれましたね)これについて語る場面も。

「別れにおいて最悪なのが、相手が早くも次の相手といるのを見なくちゃいけない時だよね。」

と話すライアンに

「ありがたいことに、私は今まで何回も経験してるの。」

と苦い顔を見せるセレーナ。

「他の人にとって(破局の報道)は面白いエンターテイメントだったでしょうけど、私はそれに対して何も感じないようになったと思う。

でも、自分が感じた事を認めないなんてバカだと思ったの。だって誤魔化すことになってしまうし、これはたくさんの人が感じるリアルなことだから。

SNSや色んな事において、誰かが私や他人の立場だったらどう感じるかなんて関係ない。誰であってもネガティブな状態に陥るものだから。

だから、私も慎重にならなきゃいけなかった。少し身を引いて、他の誰よりも自分のことに集中したの。」

と、率直な気持ちを敢えて公にした経緯を語ります。

また、巷のリアクションについてどのように対処してる?という質問に対しては、

「分からないわ、ライアン。どうにか対処するわ(笑)」

と困った笑顔を見せました。

今回の恋愛ソングの総括

自身が経験した、しかも世間に知れ渡っている失恋について歌ったセレーナ。

いつでも正直でいる事を大切にしていて、その正直な気持ちを芸術に変えて封を切る時を待っていたそう。

「誰でも実際思ったことについて曲を書くのよ。中でも一番大きいトピックは”愛/恋愛”。

美しく散々なものだったにせよ、この経験をポジティブに受け止めてるし、新しい章に突入できて、本当に素敵な経験だと思うわ。」

と話しているように、この作曲プロセスは過去の経験に終止符を打つ、良い機会になった様です。

iPhoneで撮影されたMVについて

話題は変わり、新曲2曲のMVについて。なんとどちらも最新のiPhoneで撮影されたのだとか。

「一つ目(Lose You to Love Me)は装置に付けて撮影したんだけど、もう一つはiPhoneを床に張り付けたり、今までで一番おかしな撮影だったわ。」

とセレーナ。
続けて、

「何が起きてるのか分からなかったわ。どこを見たらいいのかも分からなくて。 でも本当に良かったわ、すごくきれいに撮れてて、カメラに感激した。

3つもレンズが付いてるのが謎だったんだけど、今なら分かる。」

と、タピオカカメラとも日本で揶揄されるiPhone11のカメラ機能を絶賛。

モノクロとカラーにした理由

”Lose You to Love Me”は白黒、”Look at Her Now”はカラフルと対照的なコンセプトでしたが、これにも意味があるそう。

「”The Heart Wants What It Wants”っていう曲を随分前に出したんだけど、あのビデオが私のお気に入りで、そこから今に繋げられたらって思ったの。

”Lose You to Love Me"では、伝えたいことは白黒はっきりしてて”それが全て”って感じ。

そして”Look at Her Now”では、私の人生が色んな素敵なことに向かって拡大していってるの。」

とセレーナ。

”The Heart Wants what it wants”は彼女の5年前の曲。

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この時もモノクロの映像で、元カレ・ジャスティンを思いエモーショナルに歌う姿が印象的でした。

それが、今回の”Lose You to Love Me”で総括され、”Look at Her Now"では、カラフルに生まれ変わった姿を見ることが出来るんですね。

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「これからもずっとカラフルなの?この先はどんな感じ?」と聞くライアンに、

「それは言えないわ、今回は一つの章をかわいいリボン付きで包装して、残りはは今の私について歌ってる。

個人的に最高の曲ばっかりだと思ってるんだけど、お楽しみはまだ先に取っておくわね。」

と自信たっぷりに話すセレーナでした。

”Lose You to Love Me”を巡って世間では一波立っていますが、一刻も早く収束して、この後の曲で本当のセレーナの”今”を知るのを楽しみにしている筆者です。

~完~

カミラとリゾが初対面!リゾのトゥワーク講座?!

今月19日、同じコンサートに出演したカミラとリゾが舞台袖で初対面!

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初めて会ったスター二人はどんな会話をするのでしょうか。

二人とも大興奮!

まずはお互いにハグした後、

「今回実際に参加するの、どんな気持ちよ?」

と、マイク片手にカミラにインタビューしだすリゾ(もちろんリゾも出演者の一人(笑))。

カミラもこの小芝居にウケながらも

「最高よ。絶対に楽しいし、特別なものになるわね。」

と話します。

彼女たちが今回出演するのは米ロサンゼルスのラジオ局 AMP Radio主催の”We Can Survive concert”。

毎年行われるようですが、二人とも今回が初出演ということで意気投合。

サウンドチェックでの音の響きが神聖で感動したというリゾに、

「あなたサウンドチェックで”Tempo”やってたでしょ?それに合わせて私がトゥワーク(お尻を上下させるダンス)してる所、インスタストーリーに―あげたわよ。」

とカミラ。リゾのファンなんですね。

続けて、トゥワークが上手くできないので教えてほしいという彼女にリゾも

「あなたは出来るわよ、”I love it when you call me Senorita!!”」

と、カミラとショーンのヒット曲 ”Senorita”を歌って褒めます。

リゾのトゥワーク講座

トゥワークについて話は続きます。

「ものは揃ってるんだけど、使い方が分からないのよ。レッスンしてよ。筋肉のこととかね。」

とカミラがリゾに教えを乞うと、なんとリゾは今座りながらトゥワークしてると暴露。

これにはカミラもびっくり!

「左のお尻、右のお尻、左の(以下略)」

と言いながらトゥワークするリゾを彼女も真似します。

「そう、これがトゥワーク入門よ!」

とドヤ顔のリゾ。

カミラも容量をつかんだ様で

「今夜(パフォーマンスで)するわ、みんなもするのよ!」

と自信たっぷり。

二人とも仲良くトゥワークしながら終わりました。

ちなみに、今回のコンサートには彼女たちの他に、テイラー・スウィフト, ビリー・アイリッシュ, ジョナスブラザーズ, ベッキーG, マシュメロ, といった、今話題のアーティスト達が出演した様です。

盛り上がったこと間違いなしですね!

~完~

米Kpopコラムニスト、CNNにてソルリの生前の活動について讃える

昨日、CNNにてソルリの急逝のニュースが取り上げられ、Kpopコラムニストのジェフ・ベンジャミンが質疑応答をしました。

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番組が終わる直前に、「ソルリの業績を通して彼女を記憶に残したい。アーティストとしてのソルリを教えてほしい。」と言うキャスターの言葉に、ベンジャミン氏は

「ソルリは、遠慮のない率直な人柄で、彼女のアートも彼女の人柄そのものでした。 俳優業において、ある映画では重要な役を演じ、ヌードシーンもこなしましたし、薬の依存者を実に上手く投影する演技法も上手く取り入れていました。

そして今流れているミュージックビデオ”Golin”では、多重人格や解離性同一性障害について歌っているのですが、これはとても興味深い題材で、アーティストとして、一人の人間としてのソルリを通じてこそ見られるトピックでした。

彼女について、数多くのスター達の中に埋もれたり、足並みを合わせるのでは無く、他とは違うもの・新しいものを見せることに身を献じた事こそ、人々の記憶に残ってほしいと切に願っています。」

と答えました。

彼女の私生活についてやネットでの炎上騒ぎが今回の特報と共に話題に上る中、一人のアーティストとしての彼女を正当に評価し、世界を前に彼女を讃えたベンジャミン氏に感謝したいです。

~完~

アリアナとのコラボで話題、Social House(ソーシャルハウス)が語る恋愛の極意

今年8月、インタビューにてアリアナとの曲”Boyfriend”について話をしていたスクーティ(左)とマイキー(右)のSocial House(ソーシャルハウス)。

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今回取りあげるのは本編27分頃からの一幕です。

”Boyfriend”について

こちらは、彼らと親交も深くアルバム制作に幾度となく参加しているアリアナ・グランデとのコラボ曲。

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あなたは私の彼氏じゃないし、私はあなたの彼女じゃない。

でもあなたは私に誰かと付き合ってほしくないし、私もあなたに誰とも付き合ってほしくない。

とサビにあるように、お互いに密かに惹かれあっているものの、関係を進展させることに前向きになれない...という、過去の恋愛で傷を負った者同士の葛藤を描いています。

アリアナとマイキーの同曲MVでのアツい絡みから、世間で熱愛説も浮上しましたね。

(オーディエンスは本当にそういうの好きですね...笑)

ソーシャルハウスの二人はアリアナのツアーにも同行しており、最近1stアルバムも発表したばかりでオープニングアクトも務めているのだとか!

数々のヒット曲の製作に携わってきた縁の下の力持ちがやっと世に出た!といった感じでしょうか。

アリアナの”Thank U, Next”も、彼らが基盤のビートや伴奏を作ったんですよね。

才能の塊だ...!

長くなりましたが、本題に入ります。

みんな”イカれてる”件

I'm a m*ther f*cking trainwreck (私はク〇めちゃくちゃなの)

と、同曲でアリアナが初めに歌いだすのですが、ソーシャルハウスの二人は彼女が書いたこの歌詞を大絶賛。

色々な経験を通じて自分はめちゃくちゃなんだ、というメッセージが込められている歌詞なんですよね。

「これがこの曲を最高に仕上げてくれたよ。たくさんの人がこう感じると思う。

僕もめちゃくちゃだね。時々は普通に”大丈夫”って感じだけど。でも大抵、みんなイカれてるんだよ。」

とマイキー。

イカれてる”者同士、耳を傾けあうべし

続けて、

「時々、自分の価値観にはまって全くパートナの事を理解できない時があるよね。」

と、恋愛でのこういった”あるある”について二人で話したといいます。

その解決法として、

「だって自分もパートナーも、物の見方は違うし、違う人生を歩んできたんだからさ。そういう、自分と相手で捉え方が違うなって時は、自分だけで閉じこもってないで相手の話を聞いて、相手の価値観を真剣に理解しようとしないと。」

と話すマイキー。

「それって大事なことで、その時間や努力、すべてに価値がある。なぜなら、僕らはみんな問題を抱えてて、誰かの問題にも加担してる、そんなめちゃくちゃな心を持ってるんだから。」

そもそも自分とパートナーは違う人間。考え方も違えば、違う人生の中で相手の知らない傷を負っている、そんな”イカれた”存在。

それを忘れず、お互いに大事な人の事を理解しようとする努力が大切なんですね。

相手を知ろうとする、素直な心で接するべし

また、恋愛において傷つけられる事のない関係が一番だと話すマイキー。

「今まで何があったとか、さらけ出すともっと利益的だよね。

高校生とかその前の時みたいにさ、”ハーイ、何してるの?君の価値観で物をみてみたいな、学んで一緒に成長していきたい”ってね。」

素敵な恋愛は、下心や慰めじゃなく、純粋に「相手を知りたい」という心から始まるんですね。

そしてつまづいた時も、その原点に立ち返る事が大事なんですね...深い!

~完~