海外アーティストインタビュー翻訳ブログ~Oreo-de-Honyaku~

YouTube上の海外アーティストのインタビュー動画を翻訳しています。

カミラ・カベロ(カミーラ・カベヨ)、ネット民に返答!"ショーンと親になって!" "gleeのレイチェル?"

先週イギリスのKISS FM UKの企画でネット民の質問に答えたカミラ。

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コーナーのルールは簡単。
Twitterで寄せられた質問が書かれた紙を、箱からランダムに引き出し本人が答えるというものです。

SNSから距離を置いているカミーラですが、

「ネットに戻るわよ!(笑)」

と気合い十分。

まず最初の質問。

カミーラとショーン、私の親になってくれん?(nicole)

「ニコール、養子縁組の書類を送って。見ておくわ、すぐ連絡する。(笑)」

いたずらっぽく笑うカミーラ。

カミーラ、お願いだからアルバムについて何か教えて??? 死ぬんやが (edoarda)

「二つ目のパート(死ぬ)について、好きじゃないんだけどね、死なないで。」

アルバムの事はスルー??と思いきや、

「えっとアルバムだけど、”ロマンス”って名前で、大体完成してるわ。これは恋に落ちることについての作品で、なぜならそれがここ数年の私の人生の軸になってる感情だから。

20歳になるまでは、ほーんっとに長い間シングルで干からび状態だったの。男の子に話しかけたりもしなかったし、何にも起こらなかった。

それから初めての真剣な交際をして、そこからインスパイアされてアルバムを書き始めたの。

だからそうね、全部の曲が恋愛のディテールを物語ってる。恋愛における色んな層とかカオスな状態とかをね。

...ってこんなにぺらぺら喋らなくても、聴けば分かるわよ。」

と、アルバムについて話し出すと止まらなくなりそう。

「他にはな~にがあ~るかな~~~」

カミーラって寝るん?正常に動くために8時間はいるんやけど。(Manon)

「素晴らしい質問ね、マノン。私も機能するためには8時間は必要よ。

8時間寝ないとすごく感情的になるし、落ち着かなくもなるわ。で、体がもうb;s?ifa;#n&`@(つまりエラー状態)って感じ。

でも時々、何かすっごく楽しみなことがあったら、例えば昔あるウォーターパークにもの凄く行きたかったのね。これいつも話すんだけど。

でその前日まったく眠れなくて、ウォーターパークに行ったらもう最悪。

私っていつもこうなのよ、私の性格の重要ポイントね。”何かが楽しみだと、眠れなくなる”って。

何か大事なことがある前、例えば”長い間好きだった人とデートに行く”とか、あのグラミー賞とか!朝めっちゃ早起きして、眠れなくて...本当に自分が嫌いだわ。

そうね、私は8時間睡眠は必要なんだけど、いつでもは無理ね。」

続いて”新アルバムは初回よりもっと好きになるって確信してる!”とのコメントを挟み、

カミーラ見るといっつもgleeのレイチェル思い出すのはなぜ (erika)

「昔めっちゃみんなに言われてたわ。デビュー当初ね、リア・ミシェルに似てるねって。彼女は素晴らしいし、”Defiying Gravity”(gleeでリアが歌ってた曲)は一番の応援ソングよ。(聞いて)泣いてたわ。」

カミーラとショーンはいっつも毎日あんな風にキスしてんの??????????? (yasyas)

おっと!こちらは話題になったショーンとカミーラとのおふざけキス動画をいじってきました。

「いいえ。あれはジョークだってば!」

と、うんざりしたような顔で面白おかしく返答。

スタジオでも笑い声が響きます。

そして最後の質問。

あなたのおばあちゃんが写真撮っての知ってた?彼女、ファンを甘やかす方法を知ってるわね (実の祖母のほっぺにキスするカミーラの写真×2) (ray)

おばあちゃんが孫との2ショットをSNSに挙げて、ファンも大喜びなわけですね(笑)

「これが私のおばあちゃんよ~!」

と写真を自慢げに見せるカミーラ。

「私のおばあちゃんは、インターネットよ。ほら、インターネットの中にいる!」

と、写真付きの紙を箱の中に押し付けながらジョークを飛ばして質問コーナーは終了です!!

~完~

マイリ―と噂のコーディー・シンプソン、最新インタビュー!

先月、N.Y.ファッションウィークに現れたコーディー、久しぶりに公の場でのインタビューに応じました。

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🎤「どう過ごしてる?会えて本当に嬉しいわ」

コーディー「いやぁもう街でパーティーに行ったりいくつかイベントにも参加したり、ショーを観たりね~,楽しんでるよ」

🎤「一番楽しみにしてたのはショー?それともピザ?(笑)」

コーディー「どっちもだね(笑) N.Y.の1ドルのスライスピザめっちゃ好きなんだよね。でももちろん今週はいくつかショーも観るし、最近ご無沙汰だったからね、楽しみだよ。」

🎤「あなたのスタイルについて聞かせて。自分のスタイルはずばりどんな感じ?」

コーディー「天気によって変わるけど、まぁN.Y.ではカジュアルなブーツとジーンズ、今日着てるみたいなスエットと、あとアクセだね。めっちゃ好き。」

🎤「N.Y.では何をするのが好き?」

コーディー「ピザでしょ、もちろんブロードウェーのショーを観に行ったり、僕すっごくファンなんだよね、去年の冬にいたんだけど。劇場が好きだし、あとお笑いショーも。N.Y.のいい物全部(笑)」

🎤「今日はどこでお祝いして羽を伸ばす予定?今日はファッションウィークの幕開けでしょ。」

コーディ「そう、今日が初日だよ。とりあえず繰り出して後はお楽しみかな(笑)」

~完~

めっちゃピザ好きやん。
最近の話を踏まえるとこの時もマイリ―といい感じだったのかな、とか思ってしまいますね。

BLACK PINKジェニー、初めて買った高価なファッションアイテムは??

今月1日、パリにてシャネルのファッションショーを観覧し、TIME誌からインタビューを受けたジェニー。

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Vogue編集長のアナ・ウィンターや人気ラッパーカーディB(Cardi B)と並んで最前列で参加し、話題になりました。

今回のファッションショーについて。

「育っていく中で、シャネルは私にとって夢でありファンタジーだった。

だから、関わることが出来て本当に感慨深かったわ。

このショーは全部楽しくて、今後もシャネルとたくさんもっといい物を作り上げていくのが楽しみだわ。」

と今回の感想を話すジェニー。

初めての高価なファッションアイテムについて。

インタビュアーから

「本格的に活動を始めてから初めて買った高価なファッション関連の物は?」

と聞かれると...

「ビンテージのシャネルのバックパックね。」

と答えます。

「母に”お母さん、これ買ってもいいかな?”って聞いたの。そしたら
”あなた頑張ったんだから、買っちゃいなさい。”って。」

と親子の仲良しエピソードを教えてくれました。

衣装は自分で決めてるの?

続いての質問は、衣装について。

MVやコンサート等の衣装決めに実際どれぐらい関わっているのか?という質問に対して、

「いろいろね。

時には私が全く試したこと無い物を着る時もあるし、どんな場に行くのかが分からなかったらスタイリストさんが手伝ってくれたり。

でも、私の”Solo”の時のものに関しては、私が明確なビジョンを持ってたからスタイリストにいつも写真とか送って”これどう思う?”って。それでうまくいったわね。」

と語りました。

衣装選びの裏話やジェニーの私生活の話が聞けた良いインタビューでした。

~完~

ベッキーG(Becky G)、ホームレスだった過去&音楽業界に携わる女性の苦悩を語る。

Global Citizen団体の一員としてインタビューに応じたベッキー

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非営利団体Global Citizen(グローバルシチズン) とは?

www.globalcitizen.org

Global Citizenは①女の子・女性 ②教育 ③水・衛生 ④保健医療 ⑤食糧・飢餓 という5つの世界規模の課題を解決するべく、世論に働きかける団体です。

以下、引用です。

2012年の立ち上げ以来、世界中から何千万のGlobal Citizenが国内外の課題解決を目指し、6千万以上の「アクション」を起こしています。つまり、通算6千万以上のメール、ツイート、電話、および請願書への賛同を通じて、各国の政界・業界リーダーに2030年までに極端な貧困層の撲滅を要望してきました。

本日までの「アクション」数と、様々なパートナーとの連携を通じたハイレベルな政策提言を通じて、政界・業界リーダーからは155のコミットメントと政策施行宣言を得ており、総額300億ドル(約3兆318億円)の資金を調達することに成功しました。これにより、10億人以上の人々に効果的な援助を提供しています。

インタビュー内容の前に、ベッキーGも一員となっているこの団体についてお伝えしました。

では、いざ本題へ。

ホームレスだった幼少期

貧困層とされる人たちと通ずる一番の経験は、人生の一時期に事実上ホームレスだったこと。

でも私は気づいてなかった。両親は言わなかったし、学校の書類を書いてくれていたの。

”住所を記入してください”っていう所で、私たちには無かった。

そして”ホームレス”にチェックをつけたの。

ママが泣いてたのを覚えてるわ。

現実に見舞われたのね。”私たちには何も無い”って。」

と告白するベッキー

続けて、

「この経験を生かして、グローバルシチズン(地球市民)のみんなを、実際に困っている人たちと繋げられたらいいと思うわ。」

と団体員としての思いを語りました。

音楽業界の男女格差について

場所は変わり、団体リーダー達とベッキーが対談します。

話題は”女性・女の子問題”に。

「8年前に我々がGlobal Citizenを立ち上げた時、極貧問題は、女性や女の子たちに関する問題にフォーカスすること無しには解決できないと気づいたんです。」

と話す一メンバー。

また、また違うメンバーも

「私たちのうち半分(=女性)が男女格差のせいで引き下がってしまっている様では、誰も前には進めないわ。

女性や女の子たちは貧困や差別、障害によって経済的な機会に影響を受けているのよ。」

と語ります。

これを受けて、

「私はまさにそれなのよ。本当にそうだって強く思う。

私が生計を立ててる音楽の世界でも、日々女性たちが乗り越えなきゃいけないことがたくさんあるわ。

音楽スタジオに入ったら大抵、今になっても女性は私一人で、プロデューサーもエンジニアもみんな男性だし、女性の作曲家も少ない。

だからいつも”どうやったらもっとここに女の子を増やせるのかな”って思うの。

それはただ才能が無いからなんじゃなくて、機会がない事と、計り知れない世界規模で(男女格差が)起こっているという事実よ。

それってショッキングよね。」

と語るベッキーでした。

今やスパニッシュポップ界やChicken Noodle Soupで世界に旋風を巻き起こしているベッキーの、意外な過去。

自らの過去の経験や現在の経験から、音楽活動だけでなく、世の中を変えたいという強い思いが伝わりましたね。

~完~

カミラ(カミーラ・カベヨ)、新アルバムでショーン・メンデスについて歌う?

現在、新アルバム「Romance」発表に先駆け新シングル3曲と共にプロモーション活動中のカミーラ。

今月07日、イギリスにて収録された現地のエンタメ番組 Lorraineとのインタビュー動画 が公開されました。
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前回のインタビューから1年半以上も経った件。

「でも、君が少しでもオフの時間が過ごせて嬉しいよ。」というインタビュアーに

「そうね、少しの間人間として過ごす時間が必要だったわ。" うわ、私ポップスターなんだ、インタビューもいっぱい、でも楽しい。"って自分が実際に感じられるようになるまで。」

とカミーラ。

歌手活動初期を振り返る。

フィフス・ハーモニーとしてのデビュー当時から彼女を知っているというインタビュアー。

現在22歳のカミーラですが、振り返ると当時は本当に幼かったそうです。

それについて彼女も、

「分かるわ、私は15歳で本当に若くして始めたからね。12歳の妹がいる今となっては、”ワオ、後3年もしたら働いて人前で歌うようになるなんて”って変な感じよ。」

表舞台に出ない期間があった件。

「あの後君は休暇を取ったよね。」とフィフス・ハーモニー脱退後について切り出すインタビュアーに、

「あれは休暇では無いわ、なぜならあの間アルバムを書いてたから。ローラーコースターみたいな感情の渦中でね。でも、おかげで普通の人になる事が出来たっていうのは確かよ。」

続けて、

「私の最初のアルバムから今回に至るまで、それ(表舞台に出ない期間)がアルバムに大きく影響を与えたと思うし、そのアルバムが ”ロマンス”っていう名前で故意に落ちることについてっていうことにもね。

20代になるまではほんっとに恋愛する時間が無かったのよ。だってずっと活動してたんだもの。」

とカミーラ。

普通の女の子としての時間が、彼女にインスピレーションを与えている様です。

新アルバムのコンセプトについて。

ここで、インタビュアーが新アルバムに添えられた詩の一節を朗読。

愛についての展示と私が残した物語。

「今回は君自身をとてもさらけ出してくれるんだね。」とインタビュアー。

「そうよ、本当に一曲一曲それぞれの物語があるの。だから私自身このアルバムに対して親近感があるの。ファーストアルバムももちろんだけどね。」

と語るカミーラ。

ファーストアルバムとの違いについて。

また、

「ファーストアルバムは全部私の想像から描かれていて。だって私はこの20年間シングルだったからね。それで全部、パーティーで見かけた男の子について5曲ぐらい書いて、1年後ぐらいまで彼と会わず、メールするとかデートに誘う勇気も無くて…って感じだったわ。
でも、このアルバムを書き始めた当初はじめて真剣な交際をするようになって、それがこのアルバムがロマンスだったり、恋についての事になるようにインスパイアしてくれたの。
そして全部の物語は私の人生についてで、この2年間に起きたことなのよ。」

とカミーラ。

失恋ソング「Cry for Me」のアイデアは17歳時からあった件。

続いて、先日公開された新シングル「Cry for Me」について話を広げるインタビュアー。

同曲について

「本当に驚いたよ。これって自分が相手の事を吹っ切れたと”思ってる”時、そしたらその相手が本当に自分を吹っ切って前に進んで、”何が起きてんの?”ってことだよね。」

と見解を話すと、

「そうよ、”早過ぎるでしょ!”っていうね。」と大いに共感するカミーラ。

曲のアイデアは17歳の時からあった様で、最初は「I'm pissed off you're happy」=「あなたがハッピーで頭にくる」という名前だったそう。

当時の状況について、

「私が誰かと別れて、少し沈んでるような時に、数日後にもうすごくハッピーで眩しい2人を見たのね。そんな早く他の人と付き合うなんてって。

”待ってよ、あなたも前に進むと思ってたけど、ほんっとに早過ぎよ。もう吹っ切れたなんて、私より物凄く早く幸せになったなんて嫉妬しちゃう。”って思った。

これってみんなが認めたくない気持ちだと思うから、この歌が好きなの。だって本当に聞こえが悪いわよね、”みてよ、この人超幸せそう(怒)”なんて。」

インタビュアーは、「でもほんとにリアルな話なんだよね。」とすかさず。いや違いない...!

リアルな気持ちをさらけ出すことについて。

またインタビュアーが質問します。

「あれだけリアルで、君が言う様に、実際の人々や実際の交際関係に基づいてる気持ちを他人と共有するって不安はある?」

「正直、それは本当に難しい所なのよね、全て。最初のアルバムは、誰かについてってわけでは無くて、そうだったとしても誰も知らなかったでしょうね。

でも今は、みんな誰についてだか知ってる。だからすっごく居心地が悪いし、辛い...ってなる。そして時には相手の気持ちを考えて何かを犠牲にしなきゃいけない、例えば”この歌詞は入れないでおこう”みたいな。分かるかな、だってそれがその人を傷つけるって知ってるから。

そういう歌詞があるのよね。一線は超えないようにしようって。」

と、実経験に基づいているからこその作詞・作曲への苦悩を語ります。

カミーラは今”幸せ”な件。

「で、その後には”幸せ”もあるんだよね!」

とカミーラの近況にインタビュアーは興味津々。

「そうよ。」と彼女も笑顔で答えます。

「カミーラ、君が成長するのを見ていて、有名になってもうまく生きていけるこんな素晴らしい女性になって本当に嬉しいんだ。

そして、ちょうどこのタイミングで非常に礼儀正しい青年が現れた。ショーン・メンデス。

一緒に活動もしたことがあるよね。そして君は幸せな交際をしてる。

彼はヒントになったんじゃないかな?」

と、彼女の今カレ=ショーン・メンデスの影響を聞くインタビュアーに

「そうね。私はとっても幸せよ。彼とは長い付き合いだし、なんていうか、本当に安心する存在ね。すごく幸せ。」

とカミーラ。

ショーンについての曲はあるの??

「まあ、アルバムの終わりに向かうにつれてね。」

と、今回彼についても歌っている事を認めるカミーラ。

「ってことは、今回は別れとか失恋についても聞けるし...かなり良いよね。」 とインタビュアー。

カミーラも

「そうなの!それが作曲の醍醐味なのよ。自らの人生の年代記みたいな、これってちゃんと言葉になってるかしら?」

と語ります。

最近、カバー曲のパフォーマンスをした件。

続いてインタビュアーは、先日カミーラがBBC Live Loungeにて、ルイス・カパルディの大ヒット曲「Someone You Loved」をカバーしたことについて言及します。

曲の話をする前に、カミーラはルイスのインスタグラムが本当に面白いと激推し。

「早く知ってたらよかった。昨日の夜まで気づかなかったんだけど、彼って本当に面白いの。彼のインスタにハマっちゃって、すっごく笑ったしもっと面白くていい人間になりたいなって思ったわ。」

「彼の音楽とはまったく違うよね。」

というインタビュアーに、

「全然想像つかなかったわ、彼の音楽って本当にエモーショナルで切ないのに、インスタグラムをみたらほんと笑っちゃう。彼、大好きよ。それ(失恋の悲しみ)を真剣に受け止め過ぎてないのが本当にいいと思う。」

とカミーラ。

ここで、インタビュアーがルイスのインスタにあるカミラについてのポストを読みます。

この夏の売り上げがスカイロケット級に上がりそうだよ、カミーラ。ママに言わなきゃ。#カミーラが億万長者にしてくれた

これを受けてカミーラは

「ほんとよかったわ!本当にお気に入りなのが、昨日彼のインスタを見てたんだけど、ある投稿を見たの。彼のアルバムが15億回ぐらいもストリーミングされてて、私と重なったわ。他のたっくさんのシンガーのおかげで今自分が世界イチのシンガーなんだって。」

~完~